五泉市

家探しにリフォームという選択肢を

1.憧れの戸建住宅

私は子供のころから五泉市で新築注文住宅に強い憧れを持っていました。子供のころはマンションに住んでおり、広いお庭でBBQや花火をしているお家やペットを飼っている友人の家を見て、「羨ましい!!」と思うことがしばしばありました。そして「将来は家を買うなら絶対に戸建住宅が良い」と考えるようになり、妻とも意見が一致していたので、家賃の更新をきっかけに検討を始めました。

2.家探しを始めてみると…

最初は新築を条件にネットで調べてみましたが、価格を見てびっくり!希望のエリア内で新築住宅を購入するには、夫婦ペアローンでもギリギリでした。将来のことを考えると月々の支払いが不安で、希望のエリア内で新築住宅を購入することは諦めざるを得ませんでした。
エリアを変えて、無理のない月々の支払いの中で新築住宅を購入できないか探してみましたが、通勤時間がとても長くなってしまい、私たち夫婦は妥協できるものではありませんでした。

3.ダメもとで中古住宅を見てみると…

「家を購入するのはまだ早いのか…」と家づくりを諦めかけていましたが、ダメもとで中古住宅を調べてみると予算内でも多くの物件が見つかり、一気に選択肢が広がる感じがしました!実際に内覧をしてみると、「多少リフォームしたら問題なく住めそう」と思うことができました。そこからは、新築ではなくリフォームを前提とした中古住宅の購入に切り替えました。最終的には、床や壁紙などの軽微なリフォームで済む物件を不動産業者が見つけてくれたおかげで、新築よりずっと安い価格で、希望のエリアと新築に近い仕上がりのお家に住むことができ、とても満足しています。

妥協しないで土地探しをしたら立派な注文住宅に住める

1注文住宅に家族と住みたい

私は子供の頃は団地やマンションで住んでいたから、大人になったら新しい家族といっしょに一戸建てに住めたらいいなあとなんとなく思っていました。やっぱり自分で好きな土地を探したりデザインを考えるなど努力をして建てた注文住宅には愛着がすごく持てるに違いないと考えていました。結婚をして子供ができたことをきっかけに本気で五泉市で新築注文住宅を建てる計画を立てました。

2都市探しに苦労した

私はどんな環境で生活するかがとても大事と考えていたから土地に一番こだわりたかったです。土地の購入にお金がかかってしまうと外装と内装に使えるコストが削られてしまうことは分かっていました。しかし、土地を妥協してしまうとデザインが素敵でも納得できないだろうと想像しました。家族に相談したら私の意見に賛同してくれてよかったです。

3素晴しい環境の土地を選べた

様々なところに行って土地を探しました。交通アクセスや騒音の少なさなど周辺環境をしっかり調べました。その結果、一番良いと思える立派な土地が手に入りました。

広さと移動しやすさが大事

1.間取りは耐震性に影響がある

広い部屋にしようとする間取りを考えることがやはりなんといっても多いのですがその場合耐震性が気になることになります。もちろん、建築基準法はしっかりと守られていることでしょうから、そこまで問題になるということではないのでしょうが、間取りを広く取るとその分耐震性にデメリットが多くあるということは知っておいた方が良いです。

2.光りを取り入れる間取り

天窓とかそういう間取りも作ってみたいとは思うのですがさすがに天窓では気をつけたいと思ってることもあります。一つは窓をとても頑丈にするということです。そんなに定期的にメンテナンスができるところにあるわけではないので頑丈にしたり、機械的に開け閉めできるような機構は作りたいなとは思っています。

3.移動しやすい間取り

広さもそうですし、耐震性もそうですし、間取りはそういうところが重要なのですがその上でやはり自分自身が様々な移動しやすい間取りにもしたいです。所謂、動線というものであり、それを意識した間取りを作りたいところです。五泉市で新築注文住宅を建てる際、動くことを意識した、行動しやすい間取りにしたいです。

平屋の注文住宅

1.平屋の注文住宅

五泉市で新築注文住宅にこだわりがあったわけじゃないけれど、建売住宅をある程度知ると注文住宅が欲しいと思うようになり、いろいろ悩んだけれど平屋の注文住宅を建てました。平屋にしたのは年老いた母も一緒に住むためです。年を取ると階段の上り下りが辛くなりますよね。外に出ることも減り自宅内で長く過ごすことを考えて安全第一の家にしました。

2.土地が広いから

父が残してくれた土地が結構広くてこの家を建てる前は鉄工場がありました。父の思い出が詰まった工場を無くしてしまうのは寂しかったけれど、広い土地に私たち家族の家を建てられたことで父も喜んでいるのではないかと思います。土地が広かったから平屋の注文住宅を建てることが出来たので本当に父に感謝しています。

3.注文住宅のとらえ方

注文住宅は難しいとか時間がかかるとかもちろんそういうデメリットもあります。建売住宅のようにインスピレーションで決めることも出来ません。建てると決めてから実際住むまでに長い時間がかかりますが、これをデメリットと思わずメリットだと捉えることが出来たら注文住宅を楽しめるはずです。

人生最大の買い物は持ち家

意思決定

五泉市で新築注文住宅を建てたいから建てように気持ちが変わってきました。じゃあいつにするかを夫婦で相談することが増えてきました。できれば子供が小学校に入学までに建てたいということで、家を建てるの目標が、子供が小学校に入学するまでに建てるという明確な目標になりました。

イメージを膨らます

どりあえず、何の知識もないしイメージも漠然としているので、現物をたくさん見てみようとういことで、週末は内覧会に顔を出すようになりました。そこでいろんな会社の営業の方と話をする中で、漠然としていたイメージが少しずつ具体化してきました。イメージデッサンみたいなものを書いてもらうのにこちらの要望を抽象的にこんな感じと説明し、それをもとにいくつか案のデッサンを見せてもらい、イメージを具現化していきました。そんな中で一番対応がしっくりきたところに依頼することを決めました。依頼先が決まると、話の進みも加速して最終案、見積もり、内部の詳細な間取りなどが決まっていきました。

いざ入居

遊び心のある他の家では見たことない間取り、広い庭、気持ちいいウッドデッキ。そして玄関を入ると感じる木のにおい。ムクの木のフローリングで解放感あるれる吹き抜けのリビング。ダイニングテーブルは子供たちと製作した自家製のもの。何年たっても、ここはこうだったとか色んな思い出がいっぱいつまった最高の家になりました。

グイグイの営業さん

1モデルハウスが好きな理由

数年後に五泉市で新築注文住宅を建てたいなぁと思っていますので、時間があると、ちょこちょこ見に行っています。

モデルハウスを見に行くのは大好きで、家具もカーテンもカーペットも、全てがおしゃれなので、参考にしています。

2一生懸命すぎる営業さん

ある日、見学会から帰って来て、「楽しかったな~」とおしゃべりをしながら夕食の準備をしていたところ、ピンポーンとチャイムの音。こんな時間に珍しいな、と思いながら出てみると、先程までお話しをしていたハウスメーカーの営業さんでした。

「アポイントも無く、急に来られても困ります。」と言って、帰ってもらったんですが・・・

3ちょっと苦手

営業さんも、この客を逃すまいと、必死なのだろうと思います。熱意があるのは、分かるのですが、でも私は私で、グイグイ来られるとイヤなタイプ。

洋服屋さんに入った時も、店員さんに声を掛けられそうになると、ソーっと退散してしまいます。

4それぞれのスタイルで

次回からは、「アポイントも無く、急に来られても困ります。」とあらかじめ、念を押すようにしました。積極的すぎる営業さんが苦手な方は、このように回避されては、いかがでしょうか。

注文住宅でエンジョイライスを満喫

■注文住宅で自分らしい暮らしを満喫



建売のチラシや分譲マンションのチラシを見ると、どれも似たりよったりの間取りが多いです。

最近の傾向では、リビングを広くして、和室を造らない、もしくは5帖ほどの狭い和室をリビングの隣に造るといった家が多いです。

でも、うちはオープンキッチンにせずに、キッチンをLDKの壁側にくっつけて、LDKは10帖にして1階の残りのスペースには10.5帖といった広い和室を造りました。

おかげで食後には、広い和室でゆったりとくつろぐことができます。

親類が泊りに来た時でも、和室が広いとゆったりと布団を敷いて寝れるので便利です。



■廊下は限りなく狭く


私は、できる限り部屋を広く使いたいと思って、廊下はできる限り狭く設計してみました。

五泉市で新築注文住宅の設計プランも、パズルみたいで楽しいです。

だいたいの図面を書いて、工務店の人に渡せば、設計士の方が仕上げをしてくれます。

工務店が建てている建売の図面を見ながら、自分の家は、廊下のスペースを狭くして、その分2階にトイレや洗面台を設置するように、私が書き換えたのです。

こういったオリジナルなプランも注文住宅だからこそできることです。



■最初からバリアフリー


注文住宅を建てる際に、老後のことも考えて、バリアフリーにしてみました。

1階のトイレ、洗面所、LDK、和室は、ドアではなくすべて扉にしたので、バリアフリーとして使う際に便利です。

注文住宅で家を建てる時には、このように最初からバリアフリーでプランを練るのがおすすめです。

ペットと暮らす注文住宅

1・生活に合わせた家を



五泉市で新築注文住宅を選ぶ理由はみなさんそれぞれだと思うのですが、やはり大きいのは自分の生活に合わせた住まいを持つという点ですよね。私の友人はまさにこの理由で家を建てました。夫婦揃って在宅で働くフリーランスで、子どもはおらず猫と犬がたくさんいる家庭です。彼らは自分たちのライフスタイルに合わせた家に住みたいと注文住宅を選んだんです。



2・キャットウォークがあちこちに


友人の家では8匹の猫ちゃんを飼っているのですが、家に遊びに行くとキャットウォークを使って移動しています。上を見上げると、必ず猫ちゃんがいるような家庭ですね。とても可愛いですし、猫ちゃんたちも楽しそうに歩いています。庭は広く犬用の走れるスペースもありますよ。



3・生活のしやすさ


リビングの横に小さな部屋があるのですが、庭で遊んだ犬たちは外の蛇口で足を洗い、その部屋から家に戻ります。そこで足を拭いてから家に戻るので衛生的。外で遊ぶおもちゃなどを収納している部屋で、すごく便利ですよね。ペットのいる生活がもっとしやすくなるように。そう考えて建てられた本当に素敵な注文住宅です。