平屋

家族に笑顔が!大満足の間取り

1.徹底的にこだわった平屋住宅!主人との意見には隔たりもあり

間取りについては特に私がこだわったポインであり、紆余曲折がありましたが、最終的には主人も私の意見に賛成してくれました。田原市で建て替えを決断した当初から、主人は2階建てを望んでいましたが、私は平屋が良いと主張。なぜなら、平屋の方が子どもたちの成長過程にとっても、良いと思ったからです。

2.開放感が大事!広々とした空間を実現するための方法とは

主人とはだいぶ議論を重ねましたが、最終的には主人が折れて平屋にすることに決定。あえて仕切りをつけない間取りにしました。ここでも、「書斎が欲しい」と贅沢な言い分を繰り返す主人とは対立することになったのです。私としては、仕切りをつけない間取りの方が開放感があって良いと思っていました。

3.満足の間取りに!書斎スペースもしっかり確保

正直言って、主人のために書斎スペースを確保することに抵抗がありましたが、毎日家族のために仕事を頑張ってくれていることへの感謝の気持ちもあり、かなり小スペースではありますが書斎を主人にプレゼント。主人は子どものように喜んでいます。コロナ禍でテレワークが増えたこともあり、ちょうど良かったのかもしれません。

平屋の注文住宅

1.平屋の注文住宅

五泉市で新築注文住宅にこだわりがあったわけじゃないけれど、建売住宅をある程度知ると注文住宅が欲しいと思うようになり、いろいろ悩んだけれど平屋の注文住宅を建てました。平屋にしたのは年老いた母も一緒に住むためです。年を取ると階段の上り下りが辛くなりますよね。外に出ることも減り自宅内で長く過ごすことを考えて安全第一の家にしました。

2.土地が広いから

父が残してくれた土地が結構広くてこの家を建てる前は鉄工場がありました。父の思い出が詰まった工場を無くしてしまうのは寂しかったけれど、広い土地に私たち家族の家を建てられたことで父も喜んでいるのではないかと思います。土地が広かったから平屋の注文住宅を建てることが出来たので本当に父に感謝しています。

3.注文住宅のとらえ方

注文住宅は難しいとか時間がかかるとかもちろんそういうデメリットもあります。建売住宅のようにインスピレーションで決めることも出来ません。建てると決めてから実際住むまでに長い時間がかかりますが、これをデメリットと思わずメリットだと捉えることが出来たら注文住宅を楽しめるはずです。