和室

リビングの横に、和室がある間取りが理想。

1.私の理想とする間取り

子どもの頃から理想の間取りというものがありました。それは広いリビング・ダイニングのすぐ隣に

和室があることです。食後のちょっとした団らんの時間を、畳のある和室でごろんと寝転んだり、

家族とリラックスしながら過ごすのが夢でした。そんな間取りを実現するには、彦根市で新築注文住宅という

方法があることを知りました。

2.注文住宅のメリット・デメリットを知る

注文住宅は間取りを比較的自由に決めることができます。もちろん建築基準法などの制約はありますが、

専門スタッフと相談しながら自分の意思で間取りを配置してゆけるのは、夢が広がります。

その一方で、予算の制約という壁にぶち当たりました。際限なくお金を投資できれば理想ですが、

現実にはそうはいかず、妥協しなければならない点も出てきます。

3.理想の間取りが実現

コストをカットする部分はカットして、なんとか予算内で理想とする住宅に近づけることができました。

今では親戚や友人を呼んで、広いリビングと一体化した和室でおもてなしをしています。

理想の間取りがある人には、ぜひ注文住宅をおすすめします。

流行りの生活空間

1.要望を言ってみる

テレビ番組や動画を見て、最近の注文住宅の雰囲気や間取りの斬新さに感動しました。昔の住宅と違って、南側に大きな窓があって、とても開放感がある間取りで、私も宇都宮の新築注文住宅で同じようにしてみたいと強く思いましたし、他にも様々な要望をハウスメーカーさんに言ってみました。

2.意外な落とし穴

動画などを参考に注文住宅を建ててみたのに、意外と残念な事がわかりました。私は和室が好きですし、我が家に来るお客さんも和室の方がいい人がいると思って和室を一室作りましたが、全然訪問客用に使えていません。南側に大きな窓を設けましたが、実際に暮らしてみると、なんだか外からの視線が気になってカーテンを閉めっぱなしにしている事が多くなり、少し暗いですし開放感はそれほどありません。

3.トータルでは良かった

残念な部分がいくつかありましたが、トータルでは気に入ったと言えます。やっぱり自分の希望した通りに建てたので、好きな部分が多々あります。収納スペースがたっぷり取れましたし、畳だって自分は好きですし、たくさんの好きな色や材質で出来た住宅は最高です。