松江市

キッチンの後悔をゼロに!注文住宅で選ぶべき「本当に使い勝手の良い」シンクと水栓

注文住宅の主役とも言えるキッチン。システムキッチンの色や天板(ワークトップ)の素材にはこだわっても、シンクの形状や水栓の種類まで深く検討する人は意外と少ないものです。しかし、実際に立って作業をする際、最も手に触れ、使い心地を左右するのはこの「水回り」です。

「シンクが狭くて大きな鍋が洗いにくい」「水栓の形が悪くて水跳ねがひどい」……。そんな入居後の後悔をゼロにするために、松江市で新築注文住宅で選ぶべき「本当に使い勝手の良い」シンクと水栓の選び方をプロの視点で伝授します。

シンク選び:素材よりも「形状」と「静音性」

ステンレスにするか人造大理石にするかという悩みも重要ですが、もっと注目すべきは「形」です。
ポイント①:洗剤ポケットの有無。シンクの中に洗剤やスポンジを置くポケットがあるタイプは一見便利ですが、その分シンクの実効面積が狭くなります。注文住宅で広いシンクを求めるなら、ポケットのないフラットな形状を選び、ラックを外付けする方が使い勝手が良い場合があります。
ポイント②:制振構造。水が当たる音がうるさいと、キッチンで作業しながらリビングのテレビの音が聞こえません。「静音シンク」の性能を必ずショールームで確認してください。

水栓選び:今や「タッチレス」は必須装備

注文住宅を建てる今のタイミングなら、迷わず「タッチレス水栓(センサー式)」を選ぶべきです。
理由:ハンバーグをこねた手や、泥付きの野菜を持った手でレバーを触る必要がありません。水栓の根元が水浸しにならず、掃除の手間が劇的に減ります。また、こまめに水を止める習慣がつくため、節水効果も非常に高いです。浄水器一体型にするか別体にするかも、料理の頻度に合わせて検討しましょう。

体験談:ショールームでの「実験」が功を奏したエピソード

「どうしても使いたい大きなフライパンを持ってショールームへ行きました。標準のシンクだと斜めにしないと入らなかったのですが、ワンサイズ上のワイドシンクなら余裕。水栓も、引き出し式のシャワータイプにしたおかげで、シンクの隅々まで楽に掃除できています。注文住宅のキッチンは、見た目以上に『実作業』をイメージして選ぶのが正解でした」(30代・女性)

専門家のアドバイス:意外と盲点な「シンクの深さ」

深いシンクは水跳ねが少なく、たくさんの洗い物を隠せますが、背の高い人が使うと腰を痛める原因になります。逆に浅すぎると水が飛び散りやすくなります。注文住宅のキッチンは、使う人の身長に合わせてワークトップの高さを選ぶのと同時に、シンクの深さとのバランスも確認してください。自分にとっての「ゴールデンバランス」を見つけることが、キッチンでの疲労軽減に繋がります。

まとめ:水回りの快適さは「料理の楽しさ」に直結する

毎日何度も使う場所だからこそ、小さなストレスが大きな不満に育ちやすいのがシンクと水栓です。注文住宅の自由度を活かして、あなたのライフスタイルに最適な組み合わせを見つけてください。最高の「相棒」がいれば、毎日の料理や片付けが、今よりもずっと楽しい時間に変わるはずです。

「注文住宅は3回建てないと満足できない」は嘘?1回目で100点を目指す黄金ルール

「家は3回建てないと満足できるものはできない」――。建築業界や先輩施主の間で、まことしやかに囁かれるこの言葉。これから一生に一度の松江市で新築注文住宅を建てようとしている方にとっては、なんとも不安になる響きですよね。「え、じゃあ1回目は失敗するの?」と、夢のマイホーム計画に冷や水を浴びせられたような気分になるかもしれません。

しかし、断言します。現代において、この言葉は半分「嘘」です。情報が少なかった昔と違い、今はSNSやブログで膨大な失敗談と成功例を学べる時代。そして何より、施主自身が「住まいの本質」を理解すれば、1回目から100点、いや120点の注文住宅を建てることは十分に可能です。

なぜ「3回」と言われるのか?その正体を知る

そもそも、なぜ3回も必要だと言われてきたのでしょうか。その理由は、住んでみて初めて気づく「生活の変化」と「細部の違和感」にあります。1回目は見た目の豪華さに目を奪われ、2回目は使い勝手を重視しすぎてデザインを損ね、3回目でようやくバランスが取れる……。そんな試行錯誤の歴史がこの言葉には詰まっています。

しかし、注文住宅で100点を目指す黄金ルールを知っていれば、その試行錯誤をショートカットできます。ポイントは「憧れ」を「日常」に落とし込む作業です。

黄金ルール①:ライフスタイルを「分単位」でシミュレーションする

多くの人が「広いリビング」「対面キッチン」といった空間(名詞)で家を考えます。しかし、100点の家を作る人は「動き(動詞)」で考えます。朝起きてから家を出るまでの30分間、家族がどう動くか。帰宅してからの1時間、買い物袋をどこに置き、上着をどこに掛けるか。注文住宅の図面の上に、自分たちの生活を投影して「分単位」で指を動かしてみてください。ここで「あ、この角が邪魔だな」「ここにカバン置き場がない!」と気づければ、1回目での成功確率は飛躍的に高まります。

黄金ルール②:収納は「量」ではなく「住所」で決める

「とりあえず大きな納戸を作れば安心」というのは、1回目で失敗する典型的なパターンです。収納は、物があるべき場所に、適切なサイズで存在してこそ価値があります。掃除機はどこで使うか?トイレットペーパーのストックはどこにあるべきか?注文住宅の設計段階で、全ての持ち物に「住所」を割り当ててください。出し入れがスムーズな収納計画こそが、3回建てたような熟練の満足感を生むのです。

体験談:先輩施主が語る「1回目で成功した」決め手

「私は住宅展示場を回る前に、今の賃貸マンションでの不満を100個書き出しました。『キッチンが狭い』ではなく『まな板の横にボウルが置けないのがストレス』といった具合に具体化しました。それを設計士さんにぶつけた結果、注文住宅ならではの動線が完成。住んで3年になりますが、正直100点満点だと思っています」(30代・女性)

専門家のアドバイス:可変性を計画に組み込む

100点の家が、10年後も100点であるとは限りません。子供の成長、老後、あるいは予期せぬライフスタイルの変化。これらに対応できるよう、注文住宅には「余白」が必要です。壁を作らずに後から仕切れる子供部屋や、将来的に1階だけで生活が完結できる設計など、変化を許容する柔軟性こそが、長きにわたって満足度を維持する最強のルールです。

まとめ:1回目で100点を出すために

「3回建てないと……」という言葉に怯える必要はありません。それは、準備不足に対する警告に過ぎないのです。徹底的なシミュレーションと、ライフスタイルへの深い洞察があれば、あなたの注文住宅は1回目にして最高の終の棲家になるはずです。流行に流されず、自分たちの「心地よい日常」を形にすること。それこそが黄金ルールの本質と言えるでしょう。

平屋でゆとりある暮らしを楽しむ!理想の生活を手に入れる完全ガイド【今だけ】

「平屋での生活に憧れるけれど、実際にどんな暮らしになるのか不安…」「ゆとりのある暮らしを実現するために、どのようなポイントに気をつければいいのか知りたい」という方もいるでしょう。

平屋はそのシンプルな構造から、家事動線が短く、家族のコミュニケーションが取りやすいというメリットがあります。

また、庭やテラスを活用することで、自然との触れ合いを楽しむことも可能です。

そこで本記事では、平屋でゆとりある暮らしを楽しむための具体的な方法を詳しく紹介していきます。

これから松江市で平屋の購入やリフォームを考えている方には、ぜひ参考にしていただきたい内容です。

この記事では、平屋での生活を考えている方に向けて、

– 平屋での生活のメリット
– ゆとりある暮らしを実現するためのポイント
– 平屋を選ぶ際の注意点

上記について、筆者の経験を交えながら解説しています。

平屋での生活を考える際、さまざまな疑問や不安があるかもしれません。

この記事を読むことで、理想の暮らしを実現するためのヒントが得られるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

平屋で実現するゆとりある暮らしの魅力

平屋での生活は、ゆとりある暮らしを実現するために最適な選択肢です。

ワンフロアで完結する平屋は、バリアフリーで移動がしやすく、家族全員が快適に過ごせます。

また、天井が高く開放感のある空間を作りやすいため、心地よい居住環境を提供します。

これにより、生活の質が向上し、日々のストレスを軽減できるでしょう。

平屋の魅力は、生活動線がシンプルであることから、家事の負担が軽減される点にもあります。

階段がないため、日常の移動が楽になり、高齢者や小さな子供がいる家庭でも安心して暮らせます。

また、庭やテラスといった屋外スペースとつながりやすく、自然を身近に感じながら生活することが可能です。

これにより、リラックスした時間を過ごすことができるでしょう。

例えば、庭に面した大きな窓を設置することで、自然光がたっぷりと差し込む明るいリビングを実現できます。

これにより、家の中にいながらも外の景色を楽しむことができ、心身ともにリフレッシュできます。

以下で詳しく解説していきます。

平屋のメリットとデザインの自由度

平屋は「ゆとりある暮らし」を実現するための理想的な住まいです。

階段がないため、移動がスムーズで高齢者や小さなお子さんがいる家庭にも安心です。

また、ワンフロアで生活空間が広がるため、家族とのコミュニケーションが取りやすく、開放感あふれる空間が生まれます。

デザインの自由度も高く、天井を高くしたり、大きな窓を設けたりすることで、自然光をたっぷり取り入れた明るい住まいを実現できます。

庭との一体感を持たせた設計も可能で、外と内の境界を感じさせない「快適な暮らし」が楽しめます。

特に、庭やテラスを活用したアウトドアリビングは、季節の移ろいを感じながら過ごせる贅沢な空間です。

建設コストやメンテナンス費用が抑えられる点も大きな魅力で、ライフスタイルに合わせたカスタマイズがしやすいのも特徴です。

ゆとりある暮らしを叶える平屋の間取り

1-2. ゆとりある暮らしを叶える平屋の間取りは、シンプルで機能的なデザインが求められます。

平屋は「バリアフリー」設計がしやすく、家族全員が安全に暮らせる環境を提供します。

空間を有効に活用するためには、リビングやダイニングを広く取り、家族が集まりやすい配置にすることが重要です。

また、自然光を取り入れる「大きな窓」や「中庭」を設けることで、開放感を演出できます。

収納スペースも十分に確保し、すっきりとした生活を実現しましょう。

さらに、プライバシーを守りつつ、外部とつながるテラスやデッキを設置することで、自然と調和した「ゆとりある暮らし」を楽しむことができます。

これらの工夫により、平屋は快適で心地よい住まいとなるのです。

平屋でゆとりある暮らしを楽しむためのポイント

平屋でゆとりある暮らしを楽しむためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。

快適な生活環境を作り出すためには、設備やインテリア選びが鍵となります。

また、自然との調和を考慮した工夫も、心地よい暮らしを実現するために欠かせません。

これらのポイントを押さえることで、平屋の持つ特性を最大限に活かすことができます。

例えば、床暖房や断熱性能の高い窓を採用することで、年間を通じて快適な室温を保つことが可能です。

また、自然光を活かした設計や、庭との一体感を感じられる大きな窓の配置は、開放感を演出します。

以下で詳しく解説していきます。

快適な生活を支える設備とインテリア

平屋の生活をより快適にするためには、「設備」と「インテリア」の選び方が重要です。

まず、設備に関しては、床暖房や省エネ型のエアコンを導入することで、年間を通じて快適な室内環境を維持できます。

特に冬場の床暖房は、足元から部屋全体を暖めるため、エネルギー効率が高くおすすめです。

また、キッチンには使い勝手の良いアイランドキッチンを採用することで、家族とのコミュニケーションが円滑になります。

さらに、インテリアでは、自然素材を活用した家具や、シンプルで落ち着いた色調のデザインが、平屋の空間を広く感じさせ、心地よい雰囲気を演出します。

例えば、無垢材のテーブルや、リネン素材のカーテンを取り入れると、自然と調和した暮らしを実現できます。

これらの工夫を凝らすことで、平屋での「ゆとりある暮らし」が一層充実したものとなるでしょう。

自然と調和した暮らしを実現する工夫

自然と調和した暮らしを実現するためには、自然素材を活用した「インテリア」や「エクステリア」が重要です。

たとえば、木材や石材を用いることで、自然の温もりを感じる空間が生まれます。

また、庭やバルコニーに植物を取り入れることで、四季折々の変化を楽しむことができます。

平屋の設計では、窓を大きく取ることで自然光を最大限に取り入れ、室内にいながら外の景色を楽しむことが可能です。

さらに、風通しを考慮した間取りにすることで、エアコンに頼らずとも快適な室温を保てます。

こうした工夫を凝らすことで、自然と一体となった「ゆとりある暮らし」が実現します。

まとめ:平屋でゆとりある暮らしを楽しむ方法

今回は、平屋でゆとりある生活を求める方に向けて、- 平屋のメリットとデメリット- 理想の平屋を選ぶポイント- 平屋での生活を楽しむための工夫上記について、筆者の経験を交えながらお話してきました。

平屋の魅力は、何と言ってもそのコンパクトさと使いやすさにあります。

階段がないため、移動がスムーズで、家族全員が快適に過ごせます。

また、設計次第で開放感のある空間を作り出すことも可能です。

あなたが今、理想の住まいを探している最中であれば、このシンプルさに心惹かれることでしょう。

これを機に、平屋の魅力を再確認し、自分のライフスタイルに合った住まいを見つけてみてください。

これまでの住まい探しの経験を活かし、じっくりと選ぶことが大切です。

未来の住まいでの生活を思い描きながら、前向きに検討を進めていきましょう。

そして、理想の平屋を手に入れるための具体的な行動を起こし、あなたの新しい生活を応援しています。

注文住宅~引っ越しまで

1、住宅展示場から土地探し



マンション住まいだった私たちにとって新築注文住宅は憧れの住まい。

いつかはと思っていたがそろそろ~となり近くの住宅展示場へ行く事になりました。



いくつもの会社がある中イメージだけで3社にしぼりその3社のみ見て回る事にしました。

3社目にみた工務店では、そこそこ年のいった営業さん。つかず離れずの接客で私にとってすごく好印象、見積もりも見て即決で3社目の新築注文住宅に決定しました。



次に土地探し。

ネットで見る土地はどれも理想通りとはいかず、悶々としていました。

そんな時義理母に「どこどこに不動産屋がある。古いけど話だけでも聞きにいったら。」と言われ行ってみると、ホントに古い大丈夫かな~と不安になる様な外観の不動産屋で、まずは夫が1人で行く事に。

15分位して戻ってくると片手には一枚の紙きれ。

見てみると何とも理想通りの土地の資料が!!

2日前にきた土地でまだどこにも出していない。出したらすぐ売れるだろう。と言われたとん事で、夫も一目で気に入りその日の夜には意思は固まり、次の日には契約のハンコを押してしまう位の理想通りの土地との出会いでした。



2、打合せから完成まで


家の間取りやら色々、決める事はとにかくたくさんあり、毎週日曜は工務店に通う様になりました。

営業さんのアドバイスを聞きながら1つ1つ決めていき、全てが決まる頃にはヘトヘトになっていたように思います。

実際に建てる作業になると、ご近所さんへの挨拶なども、営業さんに頼りっきりで困った事はほとんどありませんでした。



3、いよいよ引っ越し


引っ越しはもといた場所から徒歩5分の場所で、引き渡しの期間もなく、荷物もほとんど段ボール。大きい家具は洗濯機とテレビ台のみという引っ越しでした。

業者に頼る、という考えは無く、一生に一度の大きな引っ越しになるであろう、自分たちでやりきろう。という結論になり、平日当時2歳の末っ子をかかえ、軽自動車に段ボール4.5箱を積み往復して運ぶ毎日。

約10日かけて引っ越し完了となりました。

一から自分たちで決め、松江市で新築注文住宅を建てて大満足です。

注文住宅まであと一歩!

1、せっかく建てるなら注文住宅



妻と家を買おうかという話になり、いくつか建売の物件を見に行きました。

何軒か見ましたがどこも似たような間取りばかり。わくわくしません。

そこで住宅展示場に行き希望を伝えて提案をしていただきました。

するとどの提案も希望にぴったりで輝いて見えました。

もうこの辺りから建売住宅の事は頭になく、新築注文住宅を建てるぞ!という考えになっていました。



2、楽しい打ち合わせ


初回の提案をしてもらってから、より自分たちの希望に近づけていくために毎週のように打ち合わせをしていきました。

このころは3社と並行して打ち合わせをしていてかなり時間を取られましたが、

どの打ち合わせも楽しいので全然苦にはなりませんでした。

外壁はタイル?何色にする?大きい窓は必要?お風呂の広さはどうする?

など自分たちのお城が出来上がっていくみたいでわくわくしました。



特にこだわったのが、男性ならみんな共感していただけると思うのですが、自分の書斎!

自分の部屋は必要ありませんが、狭くてもいいので自分の書斎、これだけは外せません。

どのような書斎がいいかネットや書籍で調べて自分の理想を具体化していきました。

小さい窓があって、掘りごたつ風のテーブルにして、造作で本棚を作って、間接照明にして・・・

家がお城なら、書斎は秘密基地ですね。



3、突然の転勤命令


注文住宅の仕様がほとんど決まり、間取りなどももうこれしかないというところまで来ました。

最終的な金額も提示してもらっていたのであとはどこの住宅メーカーに依頼をするかだけです。

そんな時に、妻の転勤が決まりました。

場所は現在住んでいるところからはとても通えない距離。

これではせっかく家を建てても私一人で住み始めることになってしまいます。

そのため、なくなくこのタイミングで注文住宅を建てることは諦めました。

しかし、妻の転勤から3年ほどたちますが、まだまだ注文住宅を建てることは諦めていません。

せっかく建てるなら松江市で新築注文住宅!そう思って今も虎視眈々とタイミングをうかがっています。

注文住宅のハウスメーカーが魅力

1.小さい頃から憧れのオーダーメイド住宅

松江市で新築注文住宅は、自分の思い通りの家づくりが出来る魅力があります。建売住宅ですと、家づくりという夢は叶いませんが、注文住宅なら自分のイメージした通りの家づくりが叶います。私も幼い頃から、家を作るなら注文住宅で作りたいと思っていました。そのため、ハウスメーカーを選ぶ際には、真っ先に注文住宅で建てられるハウスメーカーに決めました。

2.注文住宅作りの際に困った事

注文住宅のハウスメーカーを決めてから、実際に家づくりが始まると決定事項が多く、膨大な時間がかかる事がとても大変でした。子供も産まれる直前でしたので、家づくりに関する打ち合わせに時間を多く割けずに困ってしまいました。注文住宅は、完成するまでに多くの時間を要するのが大変でした。

3.大変でしたが注文住宅で建てて良かった

注文住宅のハウスメーカーに決めてから、打ち合わせで決める事も多く大変でしたが、それでも注文住宅を選んで良かったです。マイホームで暮らしてみると、利便性も良く自分で考えた家なので愛着も湧いて後悔することもなく満足です。

巡り合った土地について

◆なんの知識もないままの土地探し

私は、結婚をして松江市で新築注文住宅を建てることになり、まずは家を建てるということ以外知識がないままのスタートになりました。まずは情報収集のために不動産をいくつか回り自分たちの希望の間取りや値段について話をしました。

◆ネットから見るだけでなく実際に足を運ぶこと

初めは、ネットから自分たちの気になる土地を探してみて、綺麗な正方形や長方形の形を見つけると興味を持ってみていました。ですが、私たちが最終的に土地探しで見つけた場所はかなりのいびつな形で旗竿地と呼ばれる土地の形をしていました。はじめ、画面上で土地を見たとき、「なんだこれは?」と思ったのですが、工務店さんからその土地のことを教えてもらい、実際に足を運んでみてみると、確かに土地はいびつながらも日当たりがよく、素敵な空間だと感じて、土地探しの最終地点としてここに決めました。

◆その土地だけでなく、周りの環境も大切

土地探しで私たちが大切だと感じたのは、どこに家を建てるかというだけではなく、周りのおうちの雰囲気やスーパーまで近いか、最寄りの駅からどのくらい離れているかということです。土地探しには、その土地だけではなく広い範囲で周りを見てみることが大切です。

モデルハウスで働きました

モデルハウスへの夢からプロフェッショナルへ

子供の頃から住宅展示場が大好きで、いつか松江市で新築注文住宅を建てこんな綺麗な家に住みたいな!と憧れていました。

就職活動をする時に「そうだ!私はモデルハウスが大好き」と好きを仕事にしてしまいました。

通勤でマンションのモデルルームに行き、窓やキッチン、トイレ、バスルームをピカピカに磨いてお客様にどんなに素敵かを説明してアピール!。部屋が売れると本当に嬉しくて好きを仕事に選んで良かったと思いました。

キャリアの進歩と自分の家へのこだわり

そして、どんどん年月は経ち、いつしか戸建てのモデルルームの案内から、インテリアのプランまで任されるようになりました。

もちろん、自分の家も注文住宅で、モデルルームの一番良いところだけをとって作りました。

一番良いところをとって作っても、次から次へと新しい様式に変化していくけれど、

本当に自分の家を建てる時にもこんなにワクワクするのがモデルルーム見学です。

土地選びには苦労しましたが、やっぱりこだわりのある家に住みたかった。

かなって良かったと思っています。

理想と現実のバランス

最近は、モデルルームをピカピカに磨いて、置物を1つずつ綺麗にして、スリッパを用意していたはずなのに、

家に帰れると生活感のないモデルルームとは打って変わって、靴は脱ぎっぱなし、生活雑貨で溢れていますが

本当の生身の生活もとってもいとおしいのです。

憧れの注文住宅

1.夢から始まった家づくり

自分の好みの理想の家を建てる事は私の1つの夢でもあります。もともと、実家が不動産関係のお仕事をしており、小さい頃から父が自分の家を改築したりするの近くで見てきました。おうちにカウンターがあったり、お風呂のデザインがユニークだったり、壁の柄が明るくておしゃれなものだったり。私も将来はそーゆーそこで過ごすだけで楽しくなるような、おしゃれなおうちに住みたいと思っていました。

2.注文住宅の挑戦と困難


いざ結婚して、家を構えることになった時、松江市で新築注文住宅にしようとしました。ですが、意外にも費用がかかり、時間もかかるものだと言うことを知りなかなかうまい具合にスケジュールは進みませんでした。様々なトラブルがあり、たくさん悩んだ結果、それでも出来上がった時はとても嬉しかったです。

3.理想の家が完成

自分の、要望通りのキッチンや、リビングなどができていて、細かいところのこだわりも再現されていたことがとても嬉しかったです。家と言うのは、長い時間を過ごす場所でもあります。家族との大切な時間を過ごす場所でもあるので、時間はかかりましたが、こだわりのあるおうちを建てられたことがとてもうれしいです。

夢の注文住宅

1.着工までの道のり

私は着工まで2年かかりました。当時はあまり知識もなく、すぐに住宅ローンを組めると思っておりました。ですが銀行での審査が通らなかったのです。条件としては今あるローンを無くす事でした。車や家電のローンがあった為、何とかローンを無くす事ができ無事審査が通った事を覚えております。その後は土地探しです。子供もいる為環境の良い場所を探すのも苦労致しました。数十カ所回り理想の土地を購入し、やっと着工する事が出来ました。審査、土地購入まで2年かかりました。

2.沢山の打ち合わせ

着工が始まってからは、仕事が休みの日には殆どがメーカーとの打ち合わせでした。壁紙や照明、ドアのデザインなど数多くの打ち合わせにはびっくり致しました。わからない事が多く特に1番悩んだのが、コンセントの位置です。これには本当に悩みました。でもその打ち合わせも自分の理想の家の為、楽しく打ち合わせが出来ました。色々な住宅のパンフレットを見ながらの打ち合わせも幸せを感じました。

3.引き渡しの日

今でも忘れません。家の鍵を受け取った瞬間です。人生で最高に幸せな瞬間でした。夢の松江市で新築注文住宅が完成し自分の家だと実感出来たのです。そしてその日の夜、寝ている時も、新しい新居の香り広い寝室、こんな贅沢していいのかと思いながら寝たのを覚えております。やはり自分の家は最高です。苦労は致しましたが、本当に建てて良かったと思います。

軽い気持ちで行ったモデルハウスで本気になった

1.冷やかし程度で訪れたモデルハウスで

私たち夫婦の計画としては、子供たちが小学生前になってから松江市で新築注文住宅を建ててそれまでは資金を貯める準備期間としようというものでした。でも、特に私が幼少期から家の間取り図やモデルハウスが大好きでその日も夫と冷やかし程度でモデルハウスを訪れました。

2.モデルハウスの設備に夫婦で感動

全然知りませんでしたが最新の設備が備わったモデルハウスに夫婦ともども大感動ですごいすごいのオンパレードでした。設備だけでは無くて私の中で理想だった各所に個々で仕切れる場所がありもう気持ちはここに住みたいでいっぱいになってしまいました。特に主婦の城であるキッチン横のプライベートゾーンが気に入りました。夫もかなり興奮気味でこんな凄い家があるんだなと営業の方の話に聞き入っていました。

3.憧れのモデルハウスが現実に

結果として私たちは当初の予定を大幅に早めてモデルハウスを展示していた会社にお願いして家を建ててもらうことになりました。理想通りの家が出来て予算はかなり高めになりましたが非常に満足が行く家が出来上がりあの時モデルハウスに言ってよかったと思いました。

モデルハウスを購入する前に知っておきたい事

1.モデルハウスとは

モデルハウスとは、住宅展示場や分譲地でこの様な家が建てられます、という事を分かり易く示すためにサンプルとして建てられた家の事です。そのためスタッフがモデルハウス内を案内しながら、お客に説明するというのが一般的な利用方法となっています。だからこそ松江市で新築注文住宅の購入を検討するお客にとっては、パンフレットや図面からでは分からない家の特徴を知る事が可能です。更に公開が終了したモデルハウスは、売りに出されます。

2.モデルハウスを購入する利点

モデルハウスを購入する利点は、何と言っても同じ品質の家よりも安く購入出来る可能性が高い事です。誰も住んだ事がないとはいえ、多くのお客が出入りした家であるため、価格は低く設定される事がほとんどだったりします。更にモデルハウスは見映えがする様に、グレードの高い設備を採用する事が多いです。しかも家具も付いて来るので、お得感のある家を購入する事が出来ます。加えて分譲地にあるモデルハウスであれば、売買契約を終えれば直ぐに住み始める事が可能です。

3.モデルハウスの注意点

モデルハウスを購入する際の注意点としては、住宅展示場に建てられている場合は移転させるための土地が必要になります。分譲地とは違い、土地付きではない事をきちんと理解しておく必要があるのです。その上、モデルハウスは建築されてから大抵1年以上は経っており、見学するために多くのお客が出入りしています。なので汚れや劣化も起こっており、新築ではなく中古物件という感覚で購入すべきです。

子どものころからの夢だった注文住宅

1.憧れの2階建て



私は小学生の時、祖母の家で家族全員で暮らしていました。友達と遊ぶ時には、その子の家に行く時には皆新しい2階建てなのに、うちだけ古い平屋でした。コンプレックスはありませんでしたが、自分の部屋が欲しい、2階建ての家に住みたいという気持ちは徐々に膨らんでいきました。



2.ついにできた新しい我が家


そして中学生の時、親が松江市で新築注文住宅を建てることに決め、やっと新しい家が建ちました。そのころのことは今でもよく覚えています。共働きの両親は、仕事から帰ってくるとそのまますぐにハウスメーカーの人達と話し合いをしていました。かなりの回数で、いつも忙しそうにして大丈夫なのかなと思っていたりしました。自分なりの自分の理想の部屋の絵を描いて見せたりしていたら、それを採用してくれたりもしました。



3.今でも自分の部屋は憩いの場


今はその家でのびのびと暮らしています。自分の部屋はやっぱりとても落ち着き、家に帰ると本当に安心しますね。真にリラックスできる場所という感じで、オアシスのように思っています。一人になれる空間って大事ですよね。

建売住宅を購入して今では後悔している、





★ 面倒がない建売住宅を購入、




会社勤め、サラリーマンという何となく気ぜわしい職業についていますので、イザ、理想のマイホームをと思っていたのですが、おカミさん(妻)にいわれて結局は、松江市で新築注文住宅ではなく建売住宅を購入しました。 本来は自分の家を持つということは注文住宅が希望であり理想なんでしょうが、ただ建売住宅というのもそれなりのメリットもあるでしょう。 其の理由として色々あるでしょうが、先ず注文住宅は其れなりに面倒なこと、其れに転居や入居、購入手続きが非常に簡単なことでした。 





★ 資金面でも建売は面倒がない、




其れと建売住宅というのは、売主の業者のプランによって建てられたの主であり、住宅そのものは其の敷地に的確に合わされたのので、それらを一緒に購入するという形になることです。 其のことは、例えば資金的な面では、売買契約時に契約金や手付金などを先ず支払いますし、住宅ローンにしても簡単な形で一括して借りるなど、住宅資金の流れが比較的簡単にできたということです。 





★ しかし、希望としては注文住宅が、




又、注文住宅とは異なって兎に角、建てるまでの段階や建てている最中でも、多くの打ち合わせなどで時間を取られることがなく、仕事などで多忙な時などでもスムーズに契約して購入することができるということです。 しかし、自分の理想の住宅を建てるとなると、此れは大多数の人が注文住宅を希望するのが殆どかもしれません。 本当のところ私は現在、建売住宅を購入して住んでいるのですが、隣接する大型団地の人々は周囲を見渡すと殆ど人が注文住宅が多いようでしたし、やはり理想は注文住宅でした。。